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自然体で目指せシングル! <インドネシアから日本へ帰国編>

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ロータスレイクス Round27 (2015)

おはよう御座います

先週日曜日はLLGC(ロータスレークス)でラウンドしてきました。

乾季も真っ只中になりましてほとんど雨は降りません。

LLGCに限らずどこのコースもですが、FWを外して奥まで行くとカチカチのひび割れ。

IMG-20150813 003

ドンドン転がっていきますのでOBやペナルティーまで届いてしまう。。。

FWも転がってくれるのでPar5なんかは普段より楽になるケースもありますけどね。

自分でもびっくりするところにボールがあったり

下が硬いとバウンスが弾かれますので、手首を傷めないように気をつけましょう。


この日も、100Y以下のアプローチを色々と試行錯誤しながらラウンド。

アプローチの機会を増やしたかった事もあり、同伴者と相談の上で白からにしました。

前半はドライバーがかなりのご乱心でセカンドで横出しが多々。

結果的にたくさんアプローチ練習が出来ましたが(笑)

どうもセットアップで上手く構えられず仕切り直しする事が多かったです。

スッと気持ちよく入れる時もあれば、どうも違和感有りでもじもじする時もあったり。

まだ不安定です。

ルーティンがばらついているのかどうだろうか?

毎回同じリズムでスッと構えに入れるパターンを研究したいと思います。


LLGCのグリーンは手前でワンクッションが使えない場面が多いので

アプローチは高い球でグリーンに落とさないとピンに絡んでくれません。

ピンが奥は辛うじて止まりますが、ピンセンターでもグリーン直だと奥まで行っちゃいます。自分の場合。

img-20150813 001
Orchid 1H Par5

写真拡大してもちょっと分かりづらいですが、

img-20150813 002

大体のグリーンエッジが一旦盛り上がってからのグリーン面になっているので

この受け面にボールが落ちてしまうと手前に跳ね返ってきます。

更に、盛り上がりを越えたカラーが下っている場合があるので向こう側に転がります。

このグリーンエッジの勾配が他のコースにはない難しさを醸し出しています。

LLGC Gr
断面図のイメージはこんな感じです

転がしでもこの盛り上がり具合とカラーの下り具合を計算するのは至難。

手前で急速に勢いが死んじゃうケースが多いです

当方は勝手に「グリーンの顎」と名付けています。

グリーン周りからのランニングアプローチやパッティングをする時に

この”顎”に邪魔されると結構萎えます。

経験者の方々ならこの気持ちは分かってくれると思いますが。。。

LLGCでなかなかいいスコアが出ないのもこの”顎”の存在ゆえにだと思います。


結果は(From White O-J)

△△△ --△ ▲△- 43
--- -△△ △-〇 38

トータル81、32パット、パーオン7

どうも連続ボギーが多くバウンスバック(立ち直る)率が低下中。

最終ホールはFWセンター→FWセンター→ベタピンでバーディー頂きました。

終わりよければ全て良し。



では。


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[ 2015/08/13 06:03 ] ラウンド | TB(0) | CM(0)
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