Natural Golf

自然体で目指せシングル! <インドネシアから日本へ帰国編>

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時間配分

おはよう御座います。

ラウンド中にテンパってしまう状況ありますよね。

IMG-20140000002.jpg

例を挙げると、

グリーン周りのアプローチで往復ビンタ。

バンカーから何度打っても出ないアリ地獄。

ロングパットがノーカンすぎて明後日の方向へ。。。

既にオンしている同伴者からの事の成り行きを見つめる何とも言えない視線や、

実際は好意的に見ているケースが大半ですが

キャディーさんは半ば呆れ気味に腕組みしながら仁王立ちしてたり(笑)

想像するだけでゾッとします(爆)

こんな状況の中でやっとこさグリーンオン出来たとしても

一番遠いところに乗っていればまだ針のむしろが継続。

肩で息を切らしながらマークして適当にライン読んでパッティング。

結果は言わずもがなです。


これは極端な例ではありますが

自分自身がグリーンオンするまでの段取りは何気に重要だったりします。

ルール上は遠球先打なのでピンから一番遠くにオンした人からパットになります。

厳密には(ストロークプレーの場合に限り)故意に同伴者が有利な状況にならなければ、
遠球先打じゃなくてもペナルティーは無しです。


別に周りに急かされるわけではないにしても、

一番最初なのでどうしてもラインを読む時間は少なくなります。

慎重にカップの後ろ、横からしっかりライン読みたいんですが

プレーの進行もあり、どうも時間をかけるのは遠慮してしまいます。

ダントツに遠くに乗ってしまった時やGr周りからのアプローチの時は、

走りはしませんが出来るだけ同伴者より先回りをして

自分でグリーンを観察する時間を作るようにしてます。

経験測ですがゴルフが上手な方は、

さっさとグリーンまで移動してラインを念入りに読みつつ、

同伴者のアプローチとパッティングをしっかり見ています。

反対に、ダラダラ移動してグリーン上でボケーっと立っていて

グリーン周りとパットが上手な人は殆どいません。

反対にベタピンの時はドヤ顔でのんびり来て頂いていいです(笑)

パッティングはボールを曲げたりあげたり出来ないので

どうしてもパッティングラインが影響する割合が高くなります。

自ずとグリーンの情報集めが大事なポイントになります。

例え同伴者が同じライン上にいなくても、

横でも対面からのラインも参考になりますよ。

ドスンと強めに打たれた時だけは、残念ながら参考になりませんが。

ショットやパットの技術も勿論大事ではありますが

ペースメイクや同伴者のプレーやボールをオブザーブする能力も

ゴルフでは大事なスキルだったりします。


では。





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[ 2014/10/16 06:57 ] ゴルフ 全般 | TB(0) | CM(0)
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