Natural Golf

自然体で目指せシングル! <インドネシアから日本へ帰国編>

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波風

こんばんは

今日はまじめにゴルフの話しでも、と思います。

最近はラウンドレポートばかりでマンネリ化してきましたし

何年後かに帰国して思うようにラウンドが出来なくなる可能性が高いので

備忘録みたいな物でも書いておけばまた後で思い出すこともあるかと思います。


自分の性格が大いに関係しているかと思いますが、

大叩きするホールやとんでもなく酷いスコアが出る時にはある共通点があります。

俗に言う”嵌りパターン”です

例えば、

ティーショットで今日一のナイスショット。

フェアウェイセンターに真っ直ぐの球が飛んでいきました。

それまでは左右に散らばりまくりで森やベアグラウンドからでストレスMAXの中、

ようやくこれで一安心。

「やっとまともな所からセカンドが打てる。」

「ここでパーなら何とか立て直す事が出来る。」

等々、

期待をしてセカンド地点に向かうわけですが、

思いに反して、、、

ディボットにボールがスッポリ嵌ってる。

キックが悪かったのかボールがラフに見事に嵌ってる。

埋没したのかボールが全然見つからない。

実際にあったケースばっかりですが

こんな時一瞬でヒューズが飛びます(笑)

「ここでこれはありえないでしょ(怒)」とどうも拭い去れないやり切れない気持ち。

流れが流れだけに特に誇張して感じてしまんですが

そこそこ流れが良く回れてきて普通の心持ちなら

「こりゃついてないね。」とサラッと流せるんですけどね。

もうこういうモードに入ったらこのホールはスコアはめちゃめちゃです。

下手すると確変も入り2~3ホールめちゃくちゃが継続(笑)

チ~ン。


当方は自覚症状大有りの”ショートテンパー(短気)”なので

今も自滅パターンが無くなったとは言えませんが対処法はあります。

所詮人間そんなすぐに気持ちは切り替えられませんので、

モードに入る前段階で手を打ちます。

必要以上の期待しない事。

妄想をやめるもいいますかね(笑)

期待通りの状況でないどころか理不尽な状況に遭遇して

一々落胆したり、失望したり、怒ったり、ストレス溜めたりしても

気持ちに波風が立つだけで何一ついい結果は生まれません。

IMG 20140916001

どちらかというと最悪ケースを想定しておくのがいいのかもしれませんが、

ネガティブな気持ちでラウンドするのも精神衛生上良くないので最低限でOKでしょう。

常に「ボールの状態を確認する迄は判断は出来無い。」という心持ちでいいと思います。

そうすれば事前に過剰な期待はしなくなって、粛々と在るがままを受け入れるだけです。

勿論、ピン・ハザード等の位置・距離の確認はしながらボールに向かいますが

これらは次打の準備の為の確認ですので期待(妄想)とは違います。

ここら辺の気持ちのルーチン化に慣れてきてやっと身についてきたところです。


そんな心持ちなのを知らずに、かなりボールから離れたところでキャディーさんが一言。

「パケ アパ?(何のクラブ使いますか?)」

「。。。。。。」(無言)

お願いだからまずはボール確認をさせてちょうだい。

あなたが言ってるボールは自分のボールじゃないかもしれないし


なんだかここまで書いて、酷く短気なのは自分だけのような気がしてきましたが。



では。



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[ 2014/09/16 19:00 ] ゴルフ 全般 | TB(0) | CM(0)
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